こんにちは😊
京都 着物レンタル 夢京都 嵐山店です🌸🌈
最近、朝晩がひんやりとしてきましたね❄️
布団にくるまって寝てると心地よくて朝がなかなか起きれない毎日です🌛
また冬がやってくると思ったら恐ろしいですね⛄️☃️
つい最近まで冬だったのに、、
夏が一瞬で寂しい気分です😢
さて今日はお客様から耳寄りな情報を頂きました💕
大覚寺 嵯峨天皇奉献 華道祭です🌸
華道祭は秋の京都の風物詩だそうで、毎年行われるそうです✨
華道祭とは・・・
正式には「嵯峨天皇奉献華道祭」といい、嵯峨御流の御始祖・嵯峨天皇様に花を献じる催しです。
明治26年(1893年)4月に第1回嵯峨天皇奉献全国生花大会として始まり、以後毎年開催されております。
本年は嵯峨天皇宸翰勅封般若心経千二百年戊戌開封法会ならびに嵯峨御流創流千二百年記念に合わせ、戊戌開封法会期間中である10月12日から14日の3日間で「悠久の流れ」をテーマに開催いたします。
また華道祭では、嵯峨御流の上位階級である称号・特別階級・正教授を許諾された全国の先生方へ、許状などが授与される式典(親授式)も執り行われています。
※龍頭鷁首船でのお茶席並びに遊覧は、台風21号による被害の影響により、全日中止だそうです。
【開催日程】
平成30年10月12日(金)~14日(日)
午前10時~午後4時(最終日:午後3時まで)
【一般参拝料】
1,000円(戊戌期間特別料金:平成30年10月1日~11月30日)
※期間中の参拝料は、お一人様1,000円となります。子供料金はなし。(未就学児は無料)
そして10月から行われている
戊戌開封法会

戊戌開封法会とは・・・
60年に一度、ひらく扉がある。
1200年前の平安時代、都で大飢饉による疫病が流行りました。
時の帝であられた嵯峨天皇さまは、弘法大師さまのお勧めにより、御写経をなされ、勅封(封印)として奉安し、国民の安泰を心から願われました。
奉安された年が弘仁九年(818)の戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であり、以来60年に一度、大覚寺では、その御写経(勅封心経)をご開封し、天下泰平をお祈りすることが伝統儀式であり、「戊戌開封法会」の由来です。
【参拝期間】
10月1日(月)~11月30日(金)
【参拝時間】
9時~16時30分受付終了
【特別参拝料】
一律1000円
秋にはイベントが多くてわくわくしますね🍁🍁
是非、大覚寺へ行かれる方はせっかくの機会なので
綺麗めなお着物を着てお出掛けしてはいかがでしょうか??👘

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